(新)伏見顕正の「時を斬る占いブログ」

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ジゼル・ブンチェン 存在感はサダム・フセイン並のスーパーモデル

2009年5月29日

ジゼル・ブンチェン

存在感はサダム・フセイン並のスーパーモデル

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皆さんお元気ですか?

5月も今週まで、来週から6月だと思うと、もう梅雨がそばまで来た感じですね。

 

さて、今回は久々に「ハリウッドセレブ斬りシリーズ」です。

登場するのは、アメリカで最も有名で、最も高給を稼ぐスーパーモデルのジゼル・ブンチェンです。

日本では、レオナルド・デカプリオの元彼と言う印象が強いようですが、現在20を超える様々な国のブランドに広告出演しており、2008年のフォーブス誌によると、彼女の年収は3500万ドル(約36億円)総資産1億8千万ドル(約200億円)で世界一稼いでいる最もリッチなモデルです。

 

私も、この原稿を書くにあたって、You Tubeで彼女をチェックしました。

Victoria’s Secretsとか言うブランドのショーを見ましたが、彼女がランウェイをキャットウォークする様は、まさにカッコイイの一言で、圧巻で言葉を失いますね(笑)

これぞ、スーパーモデル、ザ・モデルって感じです。

 

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あのなんというか知りませんが、背中に大きな天使の羽のようなものを付けてウォークするのは、彼女レベルだから様になるんであって、日本の半端なモデルさんがやったら、コントのネタと間違われそうです(笑)

20歳当時(9年前)で、時給7000ドル(約80万円)だったそうですからね。

 

ここで確認しておかなければならないのは、「スーパーモデル」の定義です。

 

スーパーモデル(Supermodel)とは、80年代後半から90年代中頃までのファッションモデルの中で、特にファッションと女性のライフスタイルを牽引したごく限られたトップモデルたちの事。前述の時代に「スーパーモデルブーム」と呼ばれる社会現象を巻き起こした。

厳密な定義はないが、ブームの黄金期はトップレベルのファッションデザイナーと世界中の雑誌・広告・コレクションで活躍し、その顔と名前が世界中で認識されるていることが条件であった。さらにオートクチュールでの活躍が条件として加えられる場合がある。よってほんのごく小数のエリートモデルだけがスーパーモデルと呼ばれた。ただし90年代の後半から単なるトップモデルにこの名称が使われるようになりその定義があいまいになった。日本においては単に外国のファッションショーに出るだけで海外ではまったくの無名の日本人のモデルがスーパーモデルと呼ばれるようになる。現在では黄金期の定義に当てはまるスーパーモデルはジゼル・ブンチェンだけであると言われている。

黄金期のスーパーモデルはリンダ・エヴァンジェリスタナオミ・キャンベルシンディ・クロフォードクリスティー・ターリントンクラウディア・シファーの5人であるとも言われている。これにケイト・モスが加わることも多い。

基本的にファッション誌を中心に活躍するモデルを指す言葉なので、トップモデルと呼ばれていても、PLAYBOYなど男性向け雑誌を活躍の場とするモデルをスーパーモデルとは言わない。また、キム・ベイシンガーデミ・ムーアキャメロン・ディアスなどの、モデルとしてよりも一般的に女優としての知名度が高い場合も同じである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

専門外の私がグダグダ述べるよりも、Wikiから引用させてもらいました。

要は、世界中の雑誌・広告・コレクションで活躍し、その顔と名前が世界中で認識されるているごく限られたエリート・モデルで、極端に言えば、ランウェイをキャットウォークするだけで高給を稼いでいる女性モデルと言うことでしょう。

 

上にもあるように、現在厳密な意味で、スーパーモデルの定義に当てはまるのはジゼルだけだそうです。

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売れっ子モデルをステップボードにして、女優や歌手を狙う人はそもそも該当しません。

以前に当ブログで扱った台湾のモデルのリン・チー・リンもドイツでも映画のプロモーションか何かで、「台湾のスーパーモデル」と紹介されていましたが、今後は「レッド・クリフ」でも成功して、女優業に本格進出するようですから、厳密に言えば違うようですね。

 

ちなみに、日本人で、スーパーモデルに該当するのは、辛うじて、先頃離婚が発覚した富永愛だけだそうです。

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日本国内ではほぼ最強の道端ジェシカも、Google等で英語圏でどう紹介されているかと言うと、ほとんどが「ジャパニーズ・ランジェリーモデル」という肩書です。

ランジェリーモデルと言う格付けが、果たしてどれくらいのものかはわかりませんが、内容によっては、超プライドの高いジェシカは不満なのではないでしょうか?

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最近では、F1ドライバーのジェンセン・バトンとの交際で有名になって、「フェイマス・ジャパニーズモデル」になってたみたいですけど・・・・

 

さて、本題に戻って、彼女の、命式を見てみると、結論から言うと、やはり、凄い。今まで世界のセレブに始まり豪華な命式はいくつも見てきました。

カミラ夫人、リサ・ノワック、直近では、お亡くなりになられた頼近美津子さんや忌野清士郎氏など、私は【豪華客船型の命式】と名付けましたが、ジゼルはそれらを軽く、余裕で凌駕してしまいます。 

もはや、人間離れした命式です。

彼女の命式を私は【原発型の命式】と名付けました。

 

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それでは、早速見ていきましょう。 

1980年7月20日生まれ

 

    上  中  下  宿命星  十二運  吉凶星

 

年柱  庚  申  庚 偏官 偏官  絶  孤辰 駅馬

 

月柱  癸  未  己 印綬 正財  墓  天乙貴人 華蓋 寡宿

 

日柱  甲  午  丁    傷官  死 天徳貴人 月徳貴人 紅艶 囚獄 白虎殺

 

【辰巳空亡】

 

【総合所見】

  • 大運がどんなに弱くとも、恐ろしいパワーで運気を強引に上昇させる装置が生まれながらにして命式にビルトイン(組み込まれている)された人間離れした命式
  • 【正財剋綬】(正財が印綬を追い詰めていく凶意)もあるが、幼少の頃からの運気が、その凶意を上手く抑えている。
  • 今後は、アメリカを敵に回さないように注意すること。

 

  • については

オールマイティーの貴人星の天乙貴人が1個あります。

「刑(けい)」「冲(ちゅう)」「害(がい)」空亡がないので、この天乙貴人は無傷でフルパワーを発揮します。

 

天徳貴人と月徳貴人が1個ずつ有ります。

天徳貴人+月徳貴人=天乙貴人で、天乙貴人が実質2個あることになります。

人気稼業に必須の紅艶があります。

ここまでだと、今までの【豪華客船型の命式】と同じです。

 

偏官2個と印綬が1個あります。

印綬+偏官=豪放さを持ちながら大発展

の公式が成立します。

【心を入れ替えた偏官の大発展効果】と呼んでいますが、これが、2組成立するので、凄まじい爆発力を発揮します。

 

【心を入れ替えた偏官の大発展効果】は浅田真央にもありました。後で浅田真央の所を読んでおいてください。

 

しかし、天才浅田真央でも、一組しかありませんから、ジゼルの爆発力はその2倍です。

同時に、印綬と正財が同居していますから、【正財と印綬のミスマッチ】が成立して、本来ならば、成功目前で幸運の女神が指の間をするりと抜けてしまうはずです。

 

しかし、彼女は今現在で既に世界のモデル界の頂点を極めています。

スーパーモデル界の女皇帝です。

【心を入れ替えた偏官の大発展効果】×2組は【正財と印綬のミスマッチ】のマイナスを補って余りある力を発揮しています。

この、恐るべき効果はジゼルの幼少の頃から現在に至る大運の推移と比較すればもっとよくわかります。

 

ジゼルの大運推移は

4歳~14歳;癸未―印綬―墓

14歳~24歳;壬午―偏印―死

24歳~34歳;辛巳―正官―病―空亡(現在28歳)

34歳~44歳;庚辰―偏官―衰―空亡

と非常に弱い大運の連続です。

しかも、今現在も大運空亡の真っただ中です。

こんな運勢で何故、世界の頂点を極めることができたのでしょうか?

 

ジゼルの人間離れした命式がフルパワーを発揮するには方法が3通りあります。

  • 原発にあたる偏官をパワーアップする。
  • 印綬を痛めつける正財の力を削ぐ
  • 心臓に当たる印綬にカンフル剤を打つ。

この3通りです。

 

スカウトされてデビューした14歳の時は1994年で甲戌の年でした。

甲戌―比肩―養です。

 

ジゼルは日柱の干支が甲午ですから、陽の日生まれです。

これは、頼近美津子さんの所で説明しましたね。

後で、頼近さんの所を見ておいてください。

 

陽の日生まれの場合は、命式中の正財が年運の比肩と干合します。

従って、正財の印綬を痛めつける凶意が中和されるので、運気が強く跳ね上がるのです。(2)のケースですね。

 

彼女が世界的に認知されて大ブレイクしたのは2000年です。

2000年は庚辰―偏官―衰です。

年運に偏官が来るので、【心を入れ替えた偏官の大発展効果】がもう一組成立して3組になります。

原発がもう一基増設されたのと同じです。

  • のケースです。

 

今現在の運気は24歳~34歳で大運空亡の真っ只中です。

しかし、大運が正官です。

 

正官は印綬にパワーを注入します。

【正財剋綬】(正財が印綬を追い詰めていく凶意)で弱まった印綬に、強力にカンフル剤を注入しているのです。

しかも、このカンフル注射は10年に渡って続くのです。(3)のケースです。

 

34歳~44歳も大運空亡ですが、その間は偏官です。

従って、44歳までは彼女の勢いは止まらずに全盛時代が続くでしょう。

何故なら、10年間に渡って、運気は偏官が支配しますから、10年フル稼働の原発がもう一基できて、彼女を応援することになるからです。(1)のケースです。

 

誠に持って凄まじい人間離れした命式です。

我々、凡人から見ればうらやましいばかりですな~

 

  • については

そんな人間離れしたジゼルにも弱点はあります。

それは、トラブルの多さです。

 

命式中に傷官があります。

彼女の傷官は解毒されていませんから、毒舌性は健在です。

加えて、傷官と印綬が共存すると争い事が多くなります。

 

彼女は頂点を極める過程で数々の論争に巻き込まれてきました。

誹謗の内容は

です。(ロ)は枕営業疑惑ですな(笑)

林真理子なら、枕営業を仕掛けられても困りますが、ジゼルなら自分的にはOKです(笑)

  • 記憶に新しい2007年、サブプライムショックで世界の主要通貨に対して

米ドルの下落(=ユーロの高騰)が起きました。

この時、ジゼルは新規契約メーカーに対して「ギャラはドル建てではなく、ユーロ建てにして欲しい」と要求しました。

私も当時通貨のトレーディングをしていましたからこの発言は鮮明に記憶しています。

何故なら、ジゼルのこの発言で、米ドルはマーケットで更に売り込まれて暴落したからです。

 

昨日、謹慎から復帰したSMAPの草彅剛は例の全裸騒動で日経平均株価を100円押し下げましたが、ジゼルは超覇権大国アメリカの通貨の叩き売りを誘ったのですからレベルは違います。

ジゼルの気持ちはわかりますが、発言は慎重にすべきです。

 

皆さん、イラクの独裁者サダム・フセインは、事実無根のイラク戦争を仕掛けられて、何故ブッシュに殺されたか知ってますか?

 

真の理由は、フセインがアメリカの影響から抜け出すために、イラク産原油の輸出取引を米ドル建てからユーロ建てに変更しようとしたからです。

 

アメリカは、もう30年近く前から、いわゆる双子の赤字に苦しんできました。

一つは、貿易赤字、もう一つは財政赤字です。

アメリカ政府のどこにも米ドル紙幣の価値を保障する金などの資産はないのです。

 

ただ、圧倒的な軍事力と同盟国で経済大国日本の信用力で、米ドル紙幣は輪転機で印刷するだけでどんどん世界中で通用したのです。

 

しかし、今はどうでしょうか?

サブプライムショックが起きて、今まさにアメリカは家計部門も大赤字です。

双子の赤字どころか【三つ子の赤字】状態です。

 

極端に言えば、米ドル紙幣1枚の価値はティッシュペーパー1枚ほどの価値もないかもしれません。

 

そんな中で、米国政府は主要な取引が米ドル建てからユーロ建てに変更されるのが一番怖いのです。

しかも、モデルとは言え、ジゼルのような世界的に著名で影響力のある人物の発言には特に神経質になります。

タイトルにサダム・フセイン並みの存在感と書いたのはそのためです。

直後に発言を取り消したとはいえ、不用意でした。

今後は気をつけないと、CIAに消されちゃう恐れがあります。

 

読者の皆さまも、米ドルの悪口は思っていても口に出さないようにしましょう。

 

ジゼルの二十八宿は「氐宿(ていしゅく)」です。

もう、当ブログでも嫌とういうほど出てきましたが、「女大将星」「豪傑女」の星です。

 

今年の2月にNFLのスーパースター、トム・ブレイディと結婚しましたが、彼女ぐらいのセレブになると、変に男に収入や生活力を期待する必要がないので、純粋に愛とSEXの相性で伴侶を選べそうです。

凄いです!あのディカプリオだって、最初の誘いは拒否してるんですからね~

いや、ごりっぱです。素晴らしいことですな~

 

それでは、愛読者の皆さま、今日は金曜日です。

良い週末をお過ごしください。

 

以上

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