(新)伏見顕正の「時を斬る占いブログ」

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【男と女の四柱推命】④水嶋ヒロをゲットした代償に、歌手業引退に追い込まれた絢香(前)

2009年04月12日

水嶋ヒロをゲットした代償に、

歌手業引退に追い込まれた絢香

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皆さんお元気ですか?

桜はすっかり葉桜に変わってしまいましたが、我が家の近所の公園では、藤の花が、そろそろ満開です。

これから、GW明けまでは、暑くもなく寒くもなく、過ごしやすい気候ですね。

 

さて、今回は、先日、芸能界をサプライズさせた、俳優の水嶋ヒロとシンガーソングライターの絢香の電撃結婚カップルです。 

このサプライズを知った世間は一様に、二人とも人気絶頂なのに、この時期に何故?と衝撃を受け、記者会見での絢香の難病カミングアウトにショックを受けました。

そして、ヒロの「この人を守っていく・・・」と言う決意表明で会見を見る人をグッと盛り上げたのでした。

私も、TVでヒロの決意表明を聞いて、「こいつ、若いのに心にグッと来る、心憎いこと言うな・・・」と感心していました。

しかし、ヒロの決意は本当にせよ、ここに行き着くまでの事情は、ちょっと違ったようです。

先週の週刊文春4月16日号のスクープ記事に有りましたが、どうもこちらが真相のようです。

 

記事の内容を、かいつまんで紹介しますと・・・ 

二人は昨年十月に、手つなぎ熱愛デートを、フライデーされました。

驚いた事務所は、二人を呼んで「撮られるような付き合い方するんじゃない(怒)」と叱ると、二人は、ひるまずに「交際宣言させて欲しい」と主張したそうです。

事務所の「研音」としては、「ザケンジャアネ~ヨ~」の心境だったでしょうね(笑)

二人とも研音の、俳優部門とミュージック部門の稼ぎ頭です。

 

ヒロは、【帰国子女+サッカー全国高校選手権ベスト4+慶応大学出身】と言う、天が二物以上与えた逸材で、TVドラマ「メイちゃんの執事」で人気爆発のイケメン俳優。

 

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絢香は06年に「I believe」でデビュー以来、「三日月」はヒットチャート一位、21歳にして既に三年連続紅白出場のドル箱アーティスト。

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交際宣言となれば、双方の異性ファンは離れて行き、二人のタレントとしての商品価値は暴落必至です。

 

研音の経営に大きな打撃を与えることは火を見るより明らかでした。

研音は、株式を上場していないから、良いようなものの、エイベックスの様な東証一部上場企業だったら、交際宣言の情報が市場に流れた時点で、会社の株価は大暴落でしょう。

その後、今期の業績予想も、売上減少、利益減少で、下方修正せざるを得なくなるでしょう。株主からは文句タラタラです。

 

話はそれますが、2chには、よく、エイベックスの松浦勝人社長の悪口が書き込まれています。主に株主と思しき2チャネラーですが・・・・

あんたが無能だから株価が上がらない・・・早くやめてくれ云々と言った類です(笑)

 

絢香は二人が同じ事務所だから交際できないなら、別の事務所に移籍してでも・・と他の芸能事務所の個人的に移籍を打診したりもしたようですが、そうは問屋が卸さなかったのでしょう。

芸能事務所なんて、昔も今も、ヤクザ絡みですからね。

広く、興業と名のつくものに、ヤクザ、暴力団はつきものです。

バーニング何とかと言う、えぐくて有名な事務所の社長は、ヤクザ政治家ハマコーの元運転手だそうですから、クワバラ、クワバラ・・・・

 

バーニング?名前も「火付け、火事」です(笑)

タレントの引き抜きに手を貸せば、必ず報復があります。

業界の“血の掟”を守って、例え、ビッグな絢香と言えども、“敢えて火中の栗を拾う”芸能事務所はありませんでした。

絢香は、事務所に内緒で、新居に引っ越してヒロと同棲も始めたようですが、抵抗もここまでが限界でした。

ヒロとの結婚を認める代わりに、罰として無期限活動休止、引退に追い込まれたのでした。 研音としては、後は如何に、水嶋ヒロのブランド価値の暴落を最小限にくい止めるかです。

そこで、引退を飲ませた絢香に、難病をカミングアウトさせて、それを支える“優しき夫ヒロ”と言う美談仕立てにしたと言うのが真相のようです。

 

二人の結婚会見の直後に、ネットの多くの記事で、彼女の持病、「バセドー病」について、専門医の方の、病気の説明とコメントがありましたが、今は30代前の若い女性に多い病気らしいですね。

しかし、元々はアレルギーと関係の深い病気で、服薬で仕事を続けられる病気で、患者さんの中にも、仕事を辞める人はあまりいないというコメントでした。

事務所の圧力による引退の可能性が大だと思います。

「歌もヒロも!」と言う二兎は得られなかった絢香ですが、今後はどうなるのでしょうか?

二人の命式から、今回の決断が吉と出るか凶と出るか?予測してみましょう。

 

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先ずは、絢香から 

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1987年12月18日生まれ(21歳)

 

    上  中  下  宿命星  十二運  吉凶星

 

年柱  丁  卯  乙 偏官 偏財  絶  隔角 囚獄 白虎殺

 

月柱  壬  子  癸 傷官 食神  長生 月徳貴人 文章貴人 咸池

 

日柱  辛  丑  己    偏印  養  寡宿

 

【辰巳空亡】 

【総合所見】

①アーティストとしての資質に恵まれた命式

②健康面の不安は残る

③浮気をしなければ夫婦円満

 

①については

・タレントには必須の「華(はな)」と社交性の星の偏財があります。

・芸達者の星の食神もあります。

・表現力とインスピレーションの星の傷官があります。

単なる人気歌手、アイドル歌手の域を超えて、アーティストとしての認知を得るには食神だけでは不十分で傷官の“えぐい表現力”は不可欠です。

しかし、毒舌性は消えていないので、事務所とトラブッタ時は、結構激しくやりあったのではないでしょうか。

・喧嘩上等の星の偏官もありますが、偏官の暴力性も解毒されていません。

ヒロには偏官はありませんから、事務所に対するレジスタンス活動は、絢香が主導してやったのでしょう。

・文章貴人もあります。

まさに、シンガーソングライターの面目躍如でしょう。

・隔角と囚獄が有ります。 

昨年10月の交際発覚以降は、事務所との交渉において、自分の希望を理解してくれない事務所との確執が隔角に現われています。

そして、最終的に得た結婚と引退と言う結末が、歌手業を手放さざるを得なかった“自由の喪失=囚われの身”と言う形で囚獄に現われています。

 

②については

食神にとって天敵の偏印が、共存しています。

しかし、偏財があるので、偏印倒食を防いでくれます。

偏財が食神の前に立ちはだかって、偏印をブロックしてくれていると言うイメージです。

偏印倒食の脅威を防ぐ最も完璧なパターンは、偏印が命式中の他の凶星と干合して、毒そのものが、消えてしまうパターンです。

絢香のケースは、このベストな干合パターンではないので、命式中に偏印の凶意が常に潜在的に存在します。

 

偏財でブロックしているうちは、実害は出ませんが、何かの条件が揃って、偏財の力が弱められる時は、偏印にブロックを突破される危険性があります。

例えば、小室哲哉の所でも書いたように、偏財にとって天敵は比肩です。

 

年運や大運で比肩が回ってくるときは、最長10年、最低でも1年間、偏印倒食の危険にさらされます。

食神は健康と衣食住の根源ですから、先ず、健康状態に不安が生じ、仕事も上手くいかなくなります。

これが、健康不安説は残るとした根拠です。

 

直近では、2011年が、辛卯―比肩―絶の年です。

比肩で、偏財が痛めつけられて、偏印が元気になり、偏印倒食の危機が迫ります。

おまけに、年運は最低の絶ですから用心が必要です。

 

昨年からの絢香の年運を見ると・・・

2008年;戊子―印綬―長生の年でした。

この、印綬の年と言うのが結構くせ者です。

 

印綬は基本的には吉星ですが、これが、年運で巡ってくるとちょっと意味合いが違ってきます。 

私は、印綬の年を【印綬―体制立て直し&リストラの年】と呼んでいます。

自分が、会社をリストラされるという意味ではありませんから、誤解しないで下さい。 

この年は、今までに、手を広げてきたいろんな活動が、健康面や、世間のしがらみや、財政的な面から、限界に達して、やりたい事に優先順位をつけて、優先順位の低い活動は、ストップせざるを得なくなります。

 

絢香の場合は、同じ事務所で、ヒロと知り合い、愛を育んできましたが、ヒロも歌も両方!と言うことが、諸般の事情で無理となったので、どちらかを切り捨てる、即ち、リストラせざるを得なくなりました。 

その結果、ヒロと結婚するために、自分の歌手業をリストラした訳です。

第何番目の空亡とまではいきませんが、誰にとっても十分要注意な年です。

これが、企業の経営者だったら、自分の会社の儲からない不採算事業を整理せざるを得なくなります。 

有名企業の社長の年運を調べると、不採算事業の整理に専念せざるを得なかった年と、印綬の年は気持ち悪いぐらい一致します。恐ろしいことです。

 

今年、2009年は、己丑―偏印―養の年です。

4月1日に二人揃って、事務所の社長に結婚報告に行ったところが、大揉めに揉めて、すったもんだの末に、結婚&引退が決まりました。

偏印は、お馴染み【第四の空亡】の年で、絢香にとっては、結婚はしたが第一線の歌手業と決別すると言う悩ましい年になりました。

しかし、結婚の代償に引退を選んだ今回の結果は、必ずしも、絢香にとっては悪くは無かったのではないかと思います。

 と言うのは、絢香は36歳~46歳まで乙卯―偏財―絶の最弱の運勢となります。

そして、それを乗り越えても、46歳から66歳までの20年間は、ご存知大運空亡に突入してしまいます。

 

ワンステージ終わると、動悸がして呼吸が苦しくなると言っていますから、このまま現役歌手を続ければ、最悪ステージで倒れるなんていう事態も起きかねません。

 竹内まりやのように、家庭に入って子育てもしながら、スローライフで、何年かに一度アルバムを出すようなペースでも良いと思います。

 

日柱の偏印はそもそも副業を持つのに適した星ですから。

主婦アーティストと言った感じですかね。

 

 絢香の持病が命式から推測できるかどうか見てみましょう。

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