(新)伏見顕正の「時を斬る占いブログ」

占いで、スマップ、嵐、ジャニーズ、アイドル、芸能人、政治家、有名人、著名人、経済人、王族、皇族など旬の人を四柱推命で斬るブログ。人の命運、命式をよめば、国や組織の命運も見えてきます。お楽しみください。

人気ランキングに参加しています

【カリスマモデル】彼女たちの素顔と本音 西山茉希

2008年07月20日
カリスマモデルを斬る

彼女たちの素顔と本音

西山茉希

f:id:fushimiakimasa:20161207113955j:plain

昨日から全国的に夏休み、日本列島も関東まで梅雨明けして、明日は「海の日」で
三連休、結構なことばかりですが皆さん如何お過ごしですか?

今回は徳澤直子とともに「ポストえびちゃんレース」を競うCanCamモデルの
西山茉希です。

テーマは
【次世代CanCamのエースはモデル界初の“ゆるきゃら”】
です。

それでは命式を見てゆきましょう。

1985年11月16日生まれ

    上 中 下   宿命星  十二運   吉凶星

年柱  乙 丑 己  偏官 比肩  墓   天徳貴人 飛刃

月柱  丁 亥 甲  偏印 正官  胎   月徳貴人 駅馬

日柱  己 未 己     比肩  冠帯  羊刃 暗禄 華蓋

【子丑空亡】

【総合所見】
① 驚異の三重干合、【とっても良い人干合】が3個もある。
② にじみ出る人柄の良さと庶民性
③ 結婚後は浮気妻にならないように注意が必要。

 スポンサーリンク

 

 

① については
月柱下段の甲が、年柱下段、日中上段と下段の己と驚異の三十干合を形成しています。

この干合は、「土化(どか)する」または「中正(ちゅうせい)の合」と呼ばれ
人徳の備わった人格者だと言われます。

もうすっかりお馴染となった【とっても良い人干合】です。

しかし、3個もある人は始めてみました。

今までは、加藤夏希の2個、土岐田麗子の2個が同数で首位でした。

彼女たち二人を【途方もない良い人】と呼んできましたから、
3個もある西山茉希はきっとその上をゆく【とんでもない良い人】なのでしょう。

 

② については
テーマで西山茉希を【モデル界初の“ゆるきゃら”】としたことにも関係してきます。

前に分析した【梨花(りんか)方式】で彼女の命式を構成する5行を見てみましょう。

6個のうち3個、半分を己が占めています。

己は「土の弟」で土でも山のような大きな塊ではなく、畑の土などの小さな土を意味します。

1個甲があります。
甲は「木の兄」で通常は杉の木のような大木をさします。

しかし、大木に生長するには、大量の土イコール山のような土、戊(土の兄)が必要ですが、彼女の命式にはありません。

従って、成長しても栗の木ぐらいのあまり背の高くない木になります。

丁がありますが、これは火でも「火の弟」でろうそくの火のような小さな火です。

太陽の日でいえば、植物の生長を促す夏の日差しではなく、どこかおとなしい春や秋の日差しです。

それで、大木は成長しませんが、草花や下草は生い茂ります。
それが、年柱の乙(木の弟)です。

ちょっと長くなりましたが、これで西山茉希の命式のイメージ、場所でいえば
どんな風景なのかわかったと思います。

どこまでも続く畑、その向こうにまばらに栗の木やクヌギの木の林があって
林の下は雑草が生い茂っている。

そうです、ズバリ!
【子供の頃夏休みに遊びに行った田舎のおばあちゃんの家の近くの里山(さとやま)】です。

よく、カブトムシやクワガタ虫を捕りに行きましたね(笑)

カリスマモデルでありながら、近寄り難い美女ではなく、どこか庶民的で親近感を感じる彼女のキャラクターの源です。

先日、NHKの番組「クローズアップ現代」で「ビジネスを支える“ゆるきゃら”」を特集していました。

成功例として滋賀県彦根市の観光名所、彦根城観光大使ゆるキャラひこにゃん】が紹介されてました。

これからの世の中は、益々「見た目が大事」になると同時に、【ひたすら“ゆるいもの”】を求める時代になるでしょう。

私が西山茉希を【モデル界初の“ゆるきゃら”】としたのも、彼女は確かに【CanCam可愛い系モデル】ではエビチャンに続くモデルですが、見ていて、緊張感を感じさせられるモデルではないからです。

緊張感を必要としないイコール、それが“ゆるキャラ”の証です。

蛯原由里はカリスマモデルをモデルの性格や個性から切り離して「エビチャン」と言う万人から愛されるキャラクターを生み出すことに成功しました。

私はこれを「エビチャン革命」と呼んでいますが、西山茉希は「エビチャン革命」
を更に推し進めて、カリスマモデルを“ゆるキャラ”にしようと野心的な実験を進めています。

f:id:fushimiakimasa:20161207114208j:plain

「エビチャン革命」を引き継ぐものと言う意味では、「ポストエビチャン」はライバルの徳澤直子ではなく、西山茉希でしょう。

命式自体は、三重干合があることを除けば、エビチャンに似て、地味な命式です。

西山茉希は子丑空亡ですが、年柱中段に丑があるので、年柱が空亡しています。
すなわち、生まれてから20代までの運勢が弱いのです。

その弱い運勢の中で、19歳の時に銀座で道に迷っているところをスカウトされたのですから、「時代の申し子」なのかもしれません。

年柱に偏官があり、月柱に正官があります。
男女関係の乱れを暗示する官殺混合です。

加えて、三重干合で干合が多すぎますから、人付き合いが良くなりすぎて、誘惑を受ける機会が増えます。

独身時代はともかく、結婚後は浮気妻にならないように注意しましょう。

 

彼女の二十八宿は女宿です。

梨花の所でも述べましたが、この星は【業の深い女No1星】です。
私が何度も結婚後の浮気に警鐘を鳴らす理由はここにあります。

ライバルの徳澤直子との相性は
徳沢直子が星宿ですから、「安・壊の関係」で破壊縁です。
西山茉希が壊されるほうですから、彼女からみた徳澤直子は眼の上のタンコブ
と言った先輩なのかな?

 

西山茉希さんの【“ゆるキャラ”革命】を蔭ながら応援いたします。

以上

f:id:fushimiakimasa:20161207114009j:plain