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(新)伏見顕正の「時を斬る占いブログ」

占いで、スマップ、嵐、ジャニーズ、アイドル、芸能人、政治家、有名人、著名人、経済人、王族、皇族など旬の人を四柱推命で斬るブログ。人の命運、命式をよめば、国や組織の命運も見えてきます。お楽しみください。

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【カリスマモデル】彼女たちの素顔と本音 梨花 現代によみがえった清姫

2008年07月13日
カリスマモデルを斬る

彼女たちの素顔と本音

梨花

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近畿や関東の梅雨明けももうそろそろだと思いますが、皆さん如何お過ごしですか?

今回は、グラマラス8月号の表紙を飾ったり、35歳になってもなお現役カリスマモデルを続ける梨花です。

彼女の驚異的なしぶとさ、止まることを知らない恋愛体質はいったいどこから来ているのでしょうか?

結論を先に言っちゃいましょう!!

 

四柱推命理論が明かす梨花の本質は

【愛に狂い男を焼き殺さずにはいられない美女大蛇;現代によみがえった清姫】です。

 

それでは命式を見ていきましょう。

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1973年5月21日生まれ

    上 中 下   宿命星   十二運   吉凶星

年柱  癸 丑 癸  偏官 偏官   墓    飛刃 華蓋

月柱  丁 巳 丙  比肩 劫財  帝旺 

日柱  丁 巳 丙     劫財  帝旺

【子丑空亡】

【特記事項】
彼女は子丑空亡ですが、年柱中段に丑があるので、年柱が空亡しています。

【総合所見】
① おおらかなほど二重人格性が丸出しになっている。
② 命式の五行の構成が極端に「火」に傾き、火勢が強まっている。

 

・年柱が空亡しているので、生まれてから20代までの運勢は弱めです。
1993年に20歳でモデルデビューしていますが、一連の恋愛騒動を除けば30歳まではモデル界以外ではそれほどメジャーではなかったのではないでしょうか?

・しかし、月柱の十二運に帝旺が来ています。
このタイプの人は身旺と言い、人生のあらゆる場面で勝ちやすい、しぶとい運勢です。

従って梨花の運勢は30歳から大きく上昇し始めることになります。

自叙伝的エッセイ「恋愛体質」を発表し、過去の男性遍歴を告白して一連のスキャンダルを逆手に取り始めます。

そして2004年後半から出演し始めたテレ朝「ロンドンハーツ;格付けしあう女たち」で、司会のロンブー田村惇や共演者たちにボコボコニいじられながらも、苦し紛れのギャグやリアクションが受け始めます。

そして、2005年には遂に大ブレイクして、バラエティ番組での立ち位置を確保します。

2005年にもう一つの働き場所のバラエティ番組を確保できたのには理由があります。

 

彼女の命式の干支を見て下さい。

巳と丑があります。
これに酉が加われば、三合金局(さんごうきんきょく)と言う最強の運勢を呼び込みます。

酉を加えるのはどうすれば良いでしょうか?
酉年が巡ってくるのを待てばよいのです。

なんと!!彼女が大ブレイクし現在の地位を獲得した2005年は酉年でした。

① については
・命式に野心家の星の劫財が2個もあります。

劫財のマイナス作用は二重人格性です。

彼女の命式では、この二重人格性を抑える要素が何一つなく、言わば二重人格性が
露骨にむき出しになっています。

「Yahoo!知恵袋」に面白い記事が載ってました。

その女性は梨花のファンだったのですが、あるブティックに買い物に行き、気に入った洋服を柱から取ろうとしていたら、反対側からもぎ取るように奪い取ってレジに向かう女性客がいた。

ムカついて顔を見ると梨花だったそうです。
彼女はそれまで梨花のファンだったのでショックを受けたそうです。
「テレビで見るときと全然違う二重人格者だ!!」と怒ってました。

このように、「天然な二重人格者」と言うのは梨花だけに限ってのことではなく、
日柱に「丁巳(ひのとみ)」と言う干支の来る人に共通した性格なのですが、
彼女の場合その丁巳(ひのとみ)」が月柱にもあるので、残念ながらより露骨になってくるのです。

 

② については
梨花はなぜ男にいつも逃げられるのか?】と言うテーマで語ってみたいと思います。

その前に日本で古来から言い伝えられる【安珍清姫の伝説】を知る必要があります。

安珍清姫の伝説】

平安時代紀伊の国、今の和歌山県清姫と言う若い娘がおりました。
清姫は旅の途中に自宅に滞在した若僧の安珍に一目惚れします。
しかし、その気のない安珍は清姫から逃げます。
怒り狂った清姫は大蛇に変身してなおも安珍を追いかけます。
近くの道成寺に逃げ込んだ安珍は、大きな鐘の中に閉じこもります。
それに気づいた清姫大蛇は大鐘に巻きつき、火を吹いて安珍を焼き殺してしまいました。

 

じゃあなぜ、梨花イコール清姫なのか?

彼女の命式を見て下さい。
・巳イコール蛇が二つもあります。

それと五行の構成を見て下さい。
・丙(ひのえ)が2個、丁(ひのと)が2個、癸(みずのと)が2個となっています。

四柱推命理論の土台は宇宙、森羅万象は木、火、土、金、水のすべて5元素から構成されると言うものです。

丙は火の兄で、火でも山火事のようなすべてを焼き尽くす火です。
丁は火の弟で、火でもろうそくの火のような小さな火です。
癸は水の弟で、水でも朝露のようなわずかな水分です。

その人の、命式を構成する5行イコール5元素は、その人の宿命や体質、性格を決めます。

 

梨花の命式は、彼女自身の宿命、運勢の家です。
その家はどうなっているのでしょうか?

2本もあるろうそくが一本倒れて、火事が発生します。
山火事級の丙が2個もあるので、火が燃え広がり家じゅうが大火事になります。

その大火事を消そうとして、癸イコール少量の水を消火器ならぬ霧吹きに入れて
霧吹きを吹きかけて何とか大火事を消そうとしている状態です。

これでは火事が収まるはずはありません。

運勢の家を燃やしつくそうとする大火とは梨花にとっては何なのでしょうか?

ずばり!【男に対する強い情念】です。

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かつて、「ロンハー」で別れ話になって家を出た彼氏を100メートルぐらい、走って追いかけたと言う昔話を語っていましたが、事実だとしたら、ちょっと怖いなと思いました。

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まさに21世紀日本の【清姫】です。

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加えて、日柱に「丁巳」が来る女性の性格の癖もあります。
日柱の十二運が帝旺の女性の性格は佐田真由美のところでも述べましたが
「アイ アム クィーン」です。

しかもその「女王様度」が最強になる性格です。
佐田真由美の帝旺は壬子でしたから、梨花の方がはるかに強力です。

実は管理人も私事ですが、独身時代のもう二十数年前に日柱が丁巳の女性と
短期間ですが交際したことがあります。

もちろん梨花ほどではありませんが、結構美人でした。

しかし、性格の特徴が
① 気位が高すぎる
② わがまま
③ 男に尽くすことはありえない
人でした。

しかも拘束がきつい上に、もう時効だから言いますが・・・・
エッチの時も「そこはこうやって」とか「そこはダメ!!」とか、注文がメチャクチャ多過ぎる。

疲れ果てた私は彼女の前から消えました。

そのご、友人や会社の同僚で、破局したり、離婚したりした人たちの話を聞いてみて、「とにかくあの女(または妻)から逃げたかったんだ」とまで男が言う相手の女性の命式を調べると圧倒的に帝旺の女性しかも丁巳の女性が多かったのです。

私の今回、梨花の命式を見て、20数年前の彼女のことを思い出し、ちょっとおかしくなりましたが、梨花から逃げ出すようにして破局した男たちの気持ちが少しわかるような気がしました(笑)

焼き殺されてはかないませんからね(笑)

 

梨花二十八宿は女宿です。
この星は、二十八宿の中で、【最も業の深い女の星】です。

代表的な有名人には、数々の男性遍歴を重ねながら最後は出家した作家の瀬戸内寂聴がいます。

梨花も40歳過ぎてなお、結婚できず、後期高齢者になっても煩悩に狂うようだったら出家も一つの選択肢になるかもしれません。

梨花と過去に関係のあった男たちとの相性は
① さま~ずの大竹一樹
大竹は奎宿で梨花とは「危・成の関係」、すれ違い縁です。
別れる時も、修羅場にはならなかったのではないでしょうか。

② 元Jリーガーの柳沢敦
柳沢は軫宿で梨花とは「業・胎の関係」、運命的な出会いだった故に
お互い燃えたでしょうし、別れた後も引きずるものがあったのではないでしょうか?

梨花さんの幸せなご結婚をお祈りします。

以上

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