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(新)伏見顕正の「時を斬る占いブログ」

占いで、スマップ、嵐、ジャニーズ、アイドル、芸能人、政治家、有名人、著名人、経済人、王族、皇族など旬の人を四柱推命で斬るブログ。人の命運、命式をよめば、国や組織の命運も見えてきます。お楽しみください。

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世界のセレブを斬る カミラ夫人;稀代の悪女か?それとも、優しき性の女神か?

世界のセレブを斬る

カミラ夫人

稀代の悪女か?それとも、優しき性の女神か?

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皆さんお元気ですか?

春が近づいたとは言え、お天気はぐずつき模様ですね。 

 

さて、今回は1月のリンジー・ローハン以来中断していたセレブ斬りシリーズの再開ですが、ちょっとスケールを大きくして、英国のチャールズ皇太子夫人のカミラさんです。

彼女については、ダイアナ元皇太子妃を悲劇の死に追いやった張本人として、熱烈なダイアナファンからは未だに悪役視されている感もあります。

しかし、私は必ずしもそうではないと思います。

 

彼女とチャールズ、ダイアナの三角関係は、ダイアナの悲劇的な交通事故死によって、終止符を打たれましたが、3人の関係について、私の持論も交えながら、カミラの命式を分析していきたいと思います。

それでは、命式をみていきましょう。

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(本名)カミラ・ローズマリー・マウントバッテン=ウィンザー

(旧姓)カミラ・パーカー・ボウルズ

1947年7月17日生まれ(61歳)

 

     上  中  下   宿命星   十二運   吉凶星

 

年柱   丁  亥  壬  比肩 正官   胎  天乙貴人 孤辰 駅馬

 

月柱   丁  未  乙  比肩 偏印  冠帯  羊刃 紅艶 暗禄

 

日柱   丁  酉  辛     偏財  長生  天乙貴人 文章貴人

 

【辰巳空亡】

 

【総合所見】

①望まずとも皇太子妃の地位が転がり込んでくる強運の命式
②優しき性の女神
チャールズ皇太子にとっては「最初の女性」で「最後の女性」
 

①については
オールマイティーの貴人星の天乙貴人が年柱と日柱に1個ずつ合計2個もあります。

しかも、天乙貴人の力を殺ぐ、空亡や「刑(けい)」「冲(ちゅう)」「害(がい)」が命式中に見当たりません。

 従って、この2個の天乙貴人はさえぎられるものもなくフルパワーを発揮します。

望まずとも(?)皇太子妃の地位が転がり込んできたのもこの為です。

 ・要注意の星の比肩が2個もありますが、2個とも、正官と二重干合を形成していますので、K・Yとはなりません。

 ・月柱の十二運にNo3の強さの冠帯がきています。

イチローのところでも述べましたが、人生全般にかなりの強運です。

・性的魅力を振りまく星の紅艶があります。

彼女は18歳でロンドンの社交界にデビューしましたが、人気抜群でアイドル的な存在だったそうです。うなずけますね。

独身時代のカミラを知る社交界のメンバーによると、カミラはダイアナほどの美人ではないが、愛嬌もあって、性格も可愛い人気者だったそうです。

 ・凄みの星の羊刃もありますから、男心を引き寄せずにはいられない強烈なオーラがあったのだと思います。

 ・「華(はな)」と社交性の星の偏財があります。

社交界の人気者となったのは当然のことですが、弱まっているとは言え、偏財を痛めつける比肩があります。芸能界ではなく、一旦主婦に収まったのは正解だったでしょう。

 

②については
・年柱と月柱と日柱上段の丁と年柱下段の壬が三重干合を形成しています。

 「木化(もくか)する」「淫泆(いんしつ)の合」と呼ばれ、人に媚びることが多く、好色になると言われます。

 【ぶりっ子&SEX好き干合】ですが、この干合を持つ主婦は浮気妻になる傾向があります。

 それが、トリプルクロスですから、まさに!

★世界最強の浮気妻だったと言うことになります。

 

様々な雑誌等の情報から得た、カミラとチャールズの関係を総括しますと・・・

 

彼女は恋人で後の夫となるアンドルー・パーカー・ボウルズ氏からチャールズを紹介されて、深い仲になります。

 「私の、ひいおばあさんはあなたのひいおじいさんの愛人だったのよ。だから私達も仲良くなりましょう」と彼女からチャールズを誘ったそうです。

 これは、歴史的事実だそうですから、粋な誘い文句ですね(笑)

 

定説では、当時童貞だったチャールズは、一歳年上で既に経験豊富だったカミラに性の手ほどきを受けました。

 カミラ「そうそう、木馬に乗ってゆっくり動かすように揺らすのよ・・・」

これは、なんだと思いますか?

 SEXの際の正常位での正しい腰の使い方を実地で指導しているわけです。

実に的を得た的確な指導だと思います。

    

カミラはチャールズに性の手ほどきをしながらも、ちゃっかり自分の感じるスポットに合うように指導したのだと思います。

要は、チャールズを自分のSEXに合うように“調教”したんですね(笑)

凄い!!

ああ、英国王室からクレームが来そうだな(笑)

カミラの指導よろしきを得て、プレイボーイデビューしたチャールズは社交界でブイブイ言わせますが、別の恋人に飽きるたびに、カミラの元に戻ることを繰り返します。

 

★カミラはチャールズの母港であった。

カミラは“ポロ”と狩猟と言うチャールズと共通の趣味があった為、チャールズはカミラをより一層深く愛するようになったと言われます。

これは、深い結びつきですね、先ずSEXの相性が良いと言うか、そもそもチャールズの性的嗜好は最初からカミラ様式に細かいところまで設計されていますから。

しかも、趣味まで共通だったらね~二人は心も体も深い絆で結ばれていたのです。

私は、誤解を恐れずに言えば、男としてチャールズの気持ちがよくわかります。

 

自分の妻が、最初の女性で、死ぬまで浮気せず、最後の女性だと言うような、品行方正で石部金吉な男性には無縁な話ですが、独身時代に適当に遊んでいた男にとっては、初体験を手ほどきしてくれた優しい年上の女性との恋愛は忘れられないものです。

 

昔、女房や当時のセフレから、よくこんな質問をされました。

チャールズ皇太子は、何故美人で若いダイアナさんより年上で野暮ったいカミラさんが好きなの?」

その都度、わかりやすく説明したつもりでしたが、結局理解していないようでした。

優しく、我儘を許してくれる年上女性からの性の手ほどきは、男にとって、生まれたばかりのペットが飼い主に調教されていくように、強烈な“刷り込み効果”となって、深層心理に刻印されるのです。

未だ、理解できない読者の淑女は、今度生まれ変わるときには、適度に遊び好きな男に生まれ代わってくれば、私の言わんとしていることがよくわかりますよ(笑)

 

確かに、ダイアナの幸せな家庭生活を壊した直接の存在はカミラだったかもしれませんが、道徳的な問題を別にすれば、チャールズとカミラのほうが、実質的な夫婦関係は長い歴史と切っても切れない関係があったわけです。

 

カミラの二十八宿は井宿です。

家庭に入れば、夫の出世を望み尻を叩きます。

その一方で、愛人のチャールズもしっかりキープしていたのは、中々のマネジメント能力です(笑)

 

チャールズは觜宿ですから、カミラとは「友・衰の関係」で本当に仲の良いお友達関係です。

 

意外なことに、ダイアナは危宿ですから、カミラとは「栄・親の関係」で破壊縁ではありません。

一説によると、いつまでも身を固めようとしないチャールズに対して、皇太子妃としてダイアナを推薦したのはカミラだと言うことですから、結果は別にしても皇太子妃への道を開いてあげた功労者でもあります。

まあ、しかし、最終的に皇太子夫人の地位が転がり込んできた彼女は結構大変だと思います。

 

チャールズからずっと愛され続けてきたと言う満足感はあっても、還暦過ぎてから、公務のノルマが課せられるわけですから。

未だ悪役のイメージが強いので、訪問国によっては歓迎されないことも多いようです。

 

特にイギリスのマスコミは英国王室については辛辣です。

「カミラは全く働かない(怒)年に二百回しか公務をやらない」と批判されるそうです。

還暦過ぎた女性が200回も公務をこなしても働かないと言われるなら、どこかの国の皇太子妃は何と批判されるのでしょうか?

 

人相学の観点からワンポイントアドバイス。

 カミラの笑った写真を見ると気がつきますが、歯茎がかなり露出して見えます。

口をあけて笑った時に、歯茎まではっきり見える女性は、よく言えば開放的な性格ですが、結婚すると浮気妻になることが多いです。

 

例は良くないですが、創価学会の広告塔の久本まさみの笑った顔なんかが典型的な例です。

読者の淑女も気になったら、鏡を見て、普通に口をあけて笑ってみてください。

歯茎がはっきりと見えたら要注意です。

 

予備知識

【英国貴族社会の性に対する考え方】 

歴史学者の森護氏の著作を読んで、【英国貴族社会の性に対する考え方】を理解できました。

・結婚は先ず、家格や財力のつり合いが重視されます。

・結婚後、奥方の最重要任務は男の世継ぎを産むことです。

・無事、世継ぎを産めばご苦労さんと言うことになります。

・後は、外に愛人を作って不倫しても、大目に見られるそうです。

・亭主も既に愛人がいる場合が多いので、余程亭主の顔を潰すようなことをしなければ、もめることはありません。

どこの、貴族の家庭でもやっていることですからね。

 これは、イギリスに限らず、フランスや他のヨーロッパの貴族の家庭も同様な傾向だそうです。

 

フランス語では、女房に浮気された男をコキュ(寝盗られ男)と言ってからかいますが、逆に言えば、よその男が誘惑したくなるようないい女を女房にしていることになります。

よその男に誘惑もされないような魅力のない女房を持った男はだめだ、という裏のニュアンスもあるそうです。 

だいぶ話がそれましたが、カミラ夫人の今後のご健康をお祈りします。

以上

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